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守破離

飛騨支社

今朝の朝礼で小椋常務が発した一言が心に刺さりましたので訪問者皆様に共有します。(本人未承諾:笑)
守破離(しゅはり)とは、日本武道の歴史を支えてきた思想で師弟関係やスキル向上を創造的過程に例えた言い伝えだそうです。
常務は若干46才で剣道6段を取得し、学生指導等多くの地元ボランティアに貢献されてきた傍ら、自らも師匠からの教えを守破離を通じて頑なに継承されているとのことでした。
守破離の守とは
まずは師匠から学んだ型を「守る」ところから始まり、支援を受けながら修行を継続している過程(半人前)
破とは
その後、その型を自分と照らして研究しアレンジを加えながらより良い型を見いだすべく既存の型を破る過程(1人前)
離とは
自分自身やとりまく全体についてよく理解しているため、型から離れ自在となることができ創造的領域で新たな展開を開拓する過程(創造者、指導者)
常務曰く、ご自身はまだまだ守の段階であると言い述べた後に、このような言い伝えは決して武道だけでなく人生や仕事においても十分応用できるため、己を鏡に映しだす精神分析等に役立ててもらいたいと説かれました。

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