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続 あたりまえの"みち"のために シンポジウム in 高山

高山市民文化会館

ME養成ユニットの生誕10周年を記念して、高山市にて社会基盤のあり方について考えるシンポジウムが開催されました。
2月25日は、女性技術者の視点からME/道守終了生ワークショップが行われ、
2月26日は、5大学1高専ME/道守終了生のワークショップを行いました。
2月27日シンポジウム当日は、来賓に高山市國島市長、高山国道事務所野津所長、高山土木事務所長鈴木所長、文部科学省教育局辻課長補佐、岐阜大学矢嶋教授、八嶋教授、長崎大学松田教授をお迎えし、それぞれ関連事項におけるご講義をいただきました。
その後、ME/道守終了生のワークショップ成果発表と飛騨高山高校の新井教諭と2年生生徒2名より、MEとの関わり、MSとしての活動について発表をいただきました。
参加者は300人を超える小ホール満席となりました。
意見交換パーティーでは、高山高校太鼓部の演奏が披露され、とても思い出に残るシンポジウムとなりました。

(用語解説)
ME(社会基盤メンテナンスエキスパート:専門技術履修者)
道守(同上:長崎県での呼称)
MS(社会基盤メンテナンスサポーター:登録制ボランティア)


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