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続・安全な”みち”のために シンポジウム

中電ホール(名古屋)

社会基盤の維持管理のあり方を様々な立場や角度から本気で考えるシンポジウム。
各大学のMEや道守が名古屋に集結しました。
ロボット化などの点検技術が進む中、人材不足、財源不足はまったく解消されていない状況です。
心に染みたメッセージは、京都大学大学院の木村亮(きむらまこと)教授のご講演で、タイトルは「世界の未舗装道路を住民と直す◆住民へのチャリティから住民のビジネスへの転換◆」
100回近くアフリカを訪れている木村先生は、現地で損傷し放置されている道路を大型重機を用いることなく現地の人海戦術によって再生し、雇用と生産性の両輪から途上国復興を支援されている実践型研究者です。先生が注力されている成果は成し遂げた達成感から生まれる価値観の発掘で時間と労力を惜しまず現地の人々が自立とビジネス感を実感することと説かれました。
背景は違えど我が国の人材不足にも何かのヒントを感じました。
先生曰く、「PDCAサイクルはもう古い、これからはQPMIだ。。」・・なるほど
Q:クエスチョン P:パッション M:ミッション I:イノベーション
変化を起こすためには、特にパッションが重要と日々感じております。
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