コロナ社会を生き抜く行動方針(当社版)

政府の緊急事態宣言が昨日解除され、本日、岐阜県新型コロナウイルス感染症対策本部から「コロナ社会を生き抜く行動指針」が公表されました。
県内事情は、非常に良好な成果が得られていますが、油断することなく、今後の第2、3波も予見し、長期戦を覚悟した新しい日常を常に更新して行く必要があります。
とりわけ観光資源の豊かな飛騨地方では、引き続き県外からの訪問者は歓迎できない状況が続くことは確実です。
重要なことは、今後の展開に備えるべく柔軟な体制構築とアフターコロナ的経験知からの判断です。
これまで(4/15から)の当社の取り組みは、「コロナ対BCP宣言」として、徹底したクラスター回避策を打ち出し実践してきました。
この度の県の指針を受け、当社版は以下の緩和方針に決議されました。  

                これまで  5/18から
・職務中のソーシャルディスタンス確保   ○     ○
・外出帰社時、相手先外出前の検温     ○     ○
・外出帰社時、手洗い、うがい、消毒    ○     ○
・リモートミーティングの積極利用     ○     ○
・メール&電話コミュニケーションの優先  ○     ○
・相手先が面会を求める場合の3密回避   ○     ○
・清潔な空間確保、ドアノブ等の消毒    ○     ○
・1日3回(10:00 12:30 15:00)換気   ○     ○
・可能な業種でのテレワーク(在宅勤務)  ○     解除
・地域外への移動自粛(仕事、家庭訪わず) ○     △ 県内移動は緩和
・公共交通機関の利用回避、車移動     ○     ○
・家族も含めた家庭での不要不急外出自粛  ○     △ 具体例とリスクを熟慮して徐々に緩和
・家庭での手洗い、うがい、消毒、検温   ○     ○
・マスク着用、咳エチケット        ○     ○

              

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