未来を育む、健康な働き方
私たちは、労働環境において持続可能な価値を追求し、社員の幸せと健康を大切にしています。
以下は、私たちの労働環境に関する詳細な取り組みです。
| 1. | 労働協約と就業規則 |
私たちは、社員相互との協力関係を深めるため、明確な労働協約と就業規則を適正に改則し、遵守しています。
これにより、対等と協力の立場から、労働条件の維持向上と企業の発展を図り、健全な労使関係を確立します。
| 2. | 安全衛生管理 |
私たちは、社員の健康と安全を最優先に考え、作業環境の安全性を確保するための体制を整備しています。
安全衛生推進者の配置、定期的な安全教育、危険予知活動の実施など、社員の安全を守るための取り組みを行っています。
| 3. | 差別の禁止 |
私たちは、人種、性別、宗教、国籍などの要因による差別を徹底して排除しています。
すべての社員が平等な機会を享受し、多様性を尊重する職場を目指しています。
| 4. | ハラスメント行為の禁止 |
私たちは、職場における健全な秩序ならびに信頼関係を維持するため、ハラスメント行為を断固として禁じ、社員が尊重される環境を実現するための対策を講じています。
社員同士や上司と部下のコミュニケーションを促進し、共感と協力を大切にしています。
| 5. | 時間外労働の削減 |
私たちは、健全なワークライフバランスを実現するため、時間外労働の削減に取り組んでいます。
生産性を高めつつ、社員の健康とプライベートの充実を支援しています。
| 6. | 社員の健康と安全 |
社員の健康と安全を確保するため、法令を遵守しながら健康で安心して働ける環境を整備します。
健康診断の実施はもとより、適切な休暇の取得を奨励し、心身ともに健康で業務に取り組めるよう努めています。
労働環境を健康経営ベースで継続改善していくことが、
社員の幸福値の追求・向上と考え、日々研鑽を重ねます。
健康経営の具体的な推進計画
飛州コンサルタントは、社員一人ひとりの心身の健康を経営の重要な基盤と位置づけ、2026年度から2027年度にかけて以下の計画で健康経営を推進します。
健康経営に関する基本方針(健康宣言)
代表者〔代表取締役 岩本拓也〕自らが「健康経営宣言」を策定し、社内掲示および自社ウェブサイトを通じて社内外に発信します(発信予定:2026年7月)。あわせて経営者自身も毎年の定期健康診断を欠かさず受診します。
経営理念健全な心身なくして質の高いコンサルティングサービスは提供できないとの考えのもと、社員の健康保持・増進を経営課題の一つと位置づけます。
目的メンタルヘルス不調の未然防止、生活習慣病の予防、受動喫煙のない職場環境の実現を通じて、社員の活力向上と組織全体の生産性の維持・向上を図り、持続的な企業成長につなげます。
推進体制(組織体制)
健康づくり担当者
人事総務部門内に「健康づくり担当者」を選任済み(担当:木下雅斗/天木渚 ※現安全衛生推進者)。健康経営の企画・実行・進捗管理を一元的に担う。
健康経営推進委員会
代表者を委員長とし、各部門責任者・健康づくり担当者で構成。半期に1回開催し、施策の進捗確認と意思決定を行う。
産業保健スタッフとの連携
外部EAP(従業員支援プログラム)サービス〔協会けんぽ〕と連携し、専門的知見に基づく助言を得られる体制を整備。
健診データの提供体制
40歳以上の従業員について、保険者(全国健康保険協会等)の求めに応じて健診データを提供できる体制を整えている。
心の健康窓口を設置
社内に「心の健康窓口」を新設し、常務取締役と安全衛生推進者が担当として、メンタルヘルスに関する相談をいつでも受け付ける体制を整備する。外部のEAPとあわせ、社員が相談先を選べる複数のルートを用意することで、不調の早期発見・早期対応につなげる。
健康増進での費用補助
社員の主体的な健康づくりを後押しするため、健康に関する活動に対して費用面での補助を行う仕組みを検討・実施していく。対象となる活動や補助の内容については、今後の運用状況を見ながら順次整備する。
現状分析と健康課題
定期健康診断受診率
目標100%(現状96%。未受診者への受診勧奨を実施中)。
ストレスチェック
全社員を対象に年1回実施済み。集団分析の結果、20代でストレス要因が高い傾向が確認されている。
喫煙率
現状21%を把握。就業時間内の分煙・禁煙エリアは設定済みだが、受動喫煙防止の徹底には余地がある。
生活習慣
特定保健指導対象者8名、運動習慣のある社員の割合65%。デスクワーク中心で運動不足・不規則な食生活に陥りやすい傾向。
重点健康課題
メンタルヘルス対策
コンサルティング業務の特性上、長時間労働や顧客対応によるストレス負荷が高く、不調の予防・早期対応が急務。
生活習慣病予防
運動不足・不規則な食生活による生活習慣病リスクの低減が必要。
受動喫煙防止・禁煙支援
職場の受動喫煙のない環境整備と、喫煙者の禁煙支援をさらに強化する必要がある。
重点取組テーマと数値目標(KPI)
重点課題ごとに以下の数値目標を設定し、2027年度の達成を目指す。
具体的な取り組み内容と年間スケジュール
認定要件(健康課題把握、実践の土台づくり、具体的な健康対策、受動喫煙対策)を網羅する形で、実施時期の早いものから順に取り組む。「通年」の施策は初年度の開始時から継続して実施する。
評価・改善(PDCAサイクル)
モニタリング
健康づくり担当者が月次でKPI進捗をとりまとめ、健康経営推進委員会に四半期ごとに報告する。
振り返り
年度末(毎年6月)に推進委員会で年間の取り組みと数値目標の達成状況を総括し、成果・課題を整理する。
改善反映
総括結果を踏まえ、次年度の推進計画(Plan)に反映させる。特に未達成のKPIについては原因分析を行い、施策内容・実施体制を見直す。
情報開示
取り組み状況および成果は、健康経営度調査への回答を通じて経済産業省へ報告するとともに、社内報・イントラネット等で社員にフィードバックする。
法令遵守・リスクマネジメント
定期健康診断
労働安全衛生法に基づき、全従業員を対象に年1回実施する。
ストレスチェック
常勤50人未満の事業場のため努力義務だが、全社員を対象に自主的に年2回実施する。
労働法令遵守
労働基準関係法令違反による送検事実がないことを継続的に確認する。


私たちは、地域密着型の建設コンサルタントとしてこれまで地域とともに保存すべき環境のあり方を考えてきました。
また、基本理念は、一人ひとりが自らの行動に誇りを持ち社会貢献を通じた満足度向上を第一としており、やりがい、納得、働きやすさが実感できる社風を創り出しています。
SDGsは、決して国境を跨ぐ取り組みのみが対象ではありません。
環境問題を巡る「①自然災害の甚大化」「②持続可能な技術開発」「③資源エネルギー問題」は、私たちの事業に密着した課題です。
国連がGOALとした2030年までに、地域密着型企業ならではの様々なアクションプランを策定、実施します。
SDGsへの取り組み
| Action1. | ワーク・ライフ・バランスの実現 |
私たちは人の健康と福祉が持続可能な形で維持できるように、社員とその家族をまきこんだ健康経営を推進します。
現在は、国内の健康経営事務所の認定及び仕事と介護の両立を実施する事業の認定を受けています。
今後は2030年までに、社外に向けた健康福祉推進活動を計画・実施します。
| 取 り 組 み | |
| ●有給休暇取得奨励日の設定 | ●残業時間や有休取得状況の管理体制の強化 |
| ●育児休業・介護休業制度の充実 | ●毎週水曜日、「ノー残業デー」として設定 |
| ●家族との充実した休日を過ごせるよう「福利厚生サービス」の導入 | ●定期健康診断の実施を義務化 |
| ●熱中症・感染症対策 | |
| Action2. | みんなが平等にやりがいを持って働ける会社づくり |
私たちは、性別にとらわれることなく、一人一人の個性を生かすことが出来る職場づくりを目指すと共に、さまざまな教育を盛んに行うことで社員の働きがいを向上させ、自律した経済人への道しるべとしています。
また、小中学校への環境授業・防災授業にも積極的に協力し、社内外を問わない新社会人教育にも取り組んでいます。
2030年までには、一部の社員ではなく、多くの社員が社外講師等を担当できるよう力量アップを図り、実績を増やします。
| 取 り 組 み | |
| ●技術を共有する為、勉強会を実施 | ●小中学校へ訪問し防災等の特別授業の実施 |
| ●女性も活躍できる場を拡大 | ●制服の自由化(T・P・O(時間・場所・目的)を踏まえた服装) |
| Action3. | 人も自然も大切に |
私たちは、住んでいる地域や業務を行う場所をきれいにすることも自然を守るために必要なことと考えます。併せて生活や業務で消費する資源について可能な限り「再生」を頭に活動しています。そして、社外影響となる建設事業計画において、これまで対象としていなかった小規模事業でもリサイクル計画を推進し、人にも自然にも優しい企業を目指します。
さらに、森林土木の技術開発に取り組み、森林が公益機能を永続的に発揮できる社会づくりに貢献しています。森林が果たす役割は、温暖化軽減や自然災害防止効果はもちろんのこと、海の豊かさの維持にも深く関与しています。
今後は、森林土木及び河川砂防の技術開発に向けた具体目標を設定し、2030年までに達成します。
| 取 り 組 み | |
| ●地域周辺・受注業務の現場・河川等の清掃活動 | ●防災ヘルパー活動の強化 |
| ●クリーン技術の提案 | ●測量作業で使用する杭等消耗品の再利用 |
| ●生分解する塗料の使用 | ●伐採の最小限化 |
| ●ペーパーレス化(タブレッド導入等) | ●ペットボトルのキャップをリサイクル |
| ●名刺に「竹紙」を使用 | |
| Action4. | 生産性の向上 |
私たちは、建設産業の技術改革を求め、専門分野の官産学研究を遂行しています。
建設コンサルタントは、住みよい環境づくりの上流部を担うため、持続可能な開発に向け、要素技術の高度化を追及します。
今後は、実務の延長線で住みよいまちづくりの提案を加速します。
| 取 り 組 み | |
| ●BIM/CIMへの取り組み | ●UAVの活用 |
| ●三次元設計への取り組み | ●リモートセンシング技術の向上 |
活動報告
- 2025年06月17日 能登半島復旧作業の現場から
- 2025年04月30日 河川清掃と構造物(護岸等)の点検
- 2025年04月02日 ぎふ・ロードプレーヤー
- 2025年03月14日 古川中学校「防災マイプロ発表会」
- 2024年10月03日 ぎふ・ロードプレーヤー
- 2024年08月01日 みちみちすいすいプロジェクト
- 2024年06月16日 宮川の河川清掃隊2024
- 2024年06月12日 古川西小学校 地図教室
- 2024年05月02日 ぎふ・ロードプレーヤー
- 2024年04月19日 河川清掃&メンテナンスサポーター活動
